HP ノートPC ProBook 450 G10 の液晶パネル交換を行いました。
HP ProBook 450 G10
画面全体に影響が及んでいて、正常に表示される箇所が全くありません。
天板側から衝撃が加わったような痕跡がみられました。
今回はこちらの液晶パネル交換を画像付きで順を追っていきます。
茨城県土浦市のPC専門店 TRYINGLESS による修理・設定事例や各種情報
HP ノートPC ProBook 450 G10 の液晶パネル交換を行いました。
HP ProBook 450 G10
画面全体に影響が及んでいて、正常に表示される箇所が全くありません。
天板側から衝撃が加わったような痕跡がみられました。
今回はこちらの液晶パネル交換を画像付きで順を追っていきます。
DELL Inspiron 15 3520 のキーボード交換をお承りしました。
以前のノート PC であれば、PC をある程度分解して、キーボードをポンと取り外して&取り付けて、また戻して、といった工程で修理ができたのですが、ここ最近のノート PC のキーボードはパームレスト部(というか、本体部の上側のカバー)と一体化しており、交換の工程数が以前と比べて上がっています。というか、おそらくここ最近のノート PC の修理内容のうち、いちばん工程数が多いんじゃないか、といったレベルです。
備忘録がてら撮影した画像があるので、せっかくだから順を追って工程をおさらいします。
手順はあくまで今回の作業内容に沿ったものとなりますので、安全に作業できるのであれば順序は多少前後しても構いません。
なお、途中のバッテリ取り外しにより CMOS クリア状態となりますので、UEFI 設定変更をしている方はご注意を。また、BitLocker が有効な状態である場合には、念のため無効化しておいた方がいいかもしれません。
前回の記事で、ONKYO HDC-1.0 を Ubuntu 化する話を書いたのですが、これはその前日譚のようなものです。
先の記事で記述した通りなのですが、この HDC-1.0 を Ubuntu 化するにあたり、元々の環境はそれとして保管しておきたかったため、内蔵ストレージを空の SSD へと交換しました。これはその時の HDC-1.0 分解の話です。
検索をかけるとぼちぼち分解画像は出てくるのですが、せっかくなのでここにも画像を置いておこうと思います。
今後、インターネットの海に本機の分解画像が出回ることなんてそうそうないだろうし。
241101ASUS Chromebook Detachable CM3 CM3000DVA-HT0019。
ASUS 社のタブレットにもなる Chromebook ですが、今回はこれを分解しました。
分解といってもタッチパネル LCD を取り外しただけではあります。
何かの参考になれば。
キーボード付けた状態で撮り損ねた
CM3000DVA-HT0019
“ASUS Chromebook Detachable CM3 CM3000DVA-HT0019 のタッチスクリーン LCD 取り外し” の続きを読む
ものすっごい久々の更新です。
AcerのノートPC に、「Acer Aspire ES 13」というシリーズがあります。
このPCには、HDD搭載モデルとeMMC搭載モデルとがあるのですが、今回のお話は、そのうちのとあるeMMC搭載モデル機器(ES1-332-F14P/K)に対し、2.5インチSSDを増設したお話となります。
最終的には増設ができたのですが、なかなかすんなりとはいきませんでした。
“Acer ノートPC Aspire ES 13 の eMMC 搭載モデルに2.5インチ SSD を増設した話” の続きを読む
Lenovo 社の PC ThinkCentre Edge 72 Small。
このPC がこの度、「起動不良」コンディションで入庫しました。
具体的にどう「起動不良」かといいますと、電源を投入して程なくビープ音が2回鳴り、その後勝手に電源が切れる、といったものです。
メモリスロットにホコリでも混入したか、と思い、メモリを挿し直ししても症状が出ます。試しに他のメモリに交換しても相変わらず。メモリスロットが4つあるので、全てのスロットで試してみてもダメ。
なんだろうなぁ、と思いながらいろいろと検索しておりますと、それっぽい情報がありました。
“Lenovo ThinkCentre Edge 72 における、通電直後にビープ音が鳴り自動的に電源が切れる症状へのひとつの対処法” の続きを読む
店頭で備品として使用している、ASUS グラフィックボード Strix GTX 980 ti。
この冷却ファンが、どうやら故障したようです。
どのように故障したかというと、なんというか、「ブルルン、ガタガタ」といった具合になるのです。多くの場合、回転をはじめてほどなくして停止し、また緩やかに回り始めるというものを繰り返します。たまに何の気まぐれか、ぼちぼち回転してくれているときにも、「キュルルン、チュチュン」などと、それはもうなかなかの音を出しています。イメージとしては、駅前の樹木にとまっている大量の小鳥がさえずっているような感覚です。
Strix GTX 980 ti には3つのファンが搭載されていますが、そのうち真ん中のファンはあまり異常はなさそうな雰囲気なのですが、左右の2つのファンはよろしくなさそうな様子でありました。
故障の原因に心当たりは…なくはないです。実は故障する少し前、ASUS のグラフィックボード制御ユーティリティ「AI Suite」で、ファン回転率を手動で変更していました。はっきりとは覚えていないのですが、多分80%~90%に設定していた気がします。で、それで PC をつけっぱなしでフル稼働させておりましたら、いつの間にか「ブルルン、ガタガタ」、「キュルルン、チュチュン」ですよ。
確実にこれが原因だ!と断定はできないのですが、このくらいしか心当たりがありません。いらんことしちまった。
幸い、モニタリングソフトなどでGPUの温度を確認してみると、ファン故障前と比べてそこまでの温度上昇は認められなかったため、直ちにどうこうなるものでもなさそうではありましたが、なにぶん騒がしいのと、やっぱりなんだかんだできちんと冷やしてくれていない感が二重に精神衛生上よろしくないことから、何とかすることにしました。