ここ最近のノート PC の液晶パネルは、両面テープで直接パネルカバーに貼り付けられていることが多いですが、こちらのモデルも例に漏れず、両面テープで張り付けられています。
この機種は少々特徴的で、四隅がそれぞれテープで固定されています。
画像の赤丸部分の白いテープの端を引っ張り、両面テープをはがします。
途中で切れてしまうと悲惨なので、細心の注意を払って引っ張ります。
今回取り外した両面テープがこちら。
はじめ、取り外したときのあまりの短さに「しまった、途中で切れたか…?」と思いましたが、こんなもんでした。
機種によっては長いテープが左右に1本づつ貼り付けられている(というか、そのケースの方が多い)ので、いずれにしても細心の注意を払いテープを除去します。
液晶パネルケーブルも両面テープで固定されているので、ケーブルを破損しないよう注意しながら静かにはがしとります。
ケーブルの断線に気を付けながら液晶パネルを裏返し、液晶パネルケーブルコネクタを取り外します。
使用されていた液晶パネルは、「SHARP LQ133M1JW41」でした。
液晶パネルカバー側に両面テープを準備します。
4か所それぞれにテープを用意しても良かったのですが、今回は、元々取り付けられていたところがしっかりと埋まるように左右2か所で長いテープを用意しました。
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