ここ最近のノート PC の液晶パネルは、両面テープで直接パネルカバーに貼り付けられていることが多いですが、こちらのモデルは少々異なり、液晶パネルに金属ブラケットが貼り付けられており、それをネジとツメで留める、という方式がとられていました。
はじめに、ヒンジを取り外します(画像に収めそびれました)。ネジ3か所でそれぞれ留められていました。
またその流れで、上側2か所の、金属ブラケットを留めているネジも外します。
左右中央あたりの画像赤丸部分に、金属ブラケットを留めているツメがあります。
そのツメに気を付けながら液晶パネルを外していきます。
使用されていた液晶パネルは、「N156HCA-EAB C4」でした。
液晶パネルの金属ブラケットは、両面テープで留められています。
液晶パネルを留める両面テープの多くは、端が飛び出しておりそれを引っ張ることではがせるようになっているものが多いですが、これは純粋な両面テープで留められていますので、はがします。
温めてはがすことも一瞬考えましたが、金属ブラケットが薄く、折れ曲がる危険性が高かったため、カッターナイフを間に滑らせてはがしとりました。
古い液晶パネルに傷がついてしまいますので、参考までに。
裏側にはしっかり目に両面テープが残っていますので、きれいにはがしとります。
同時に、再度両面テープをしっかりと貼り付けるためにテープのはがし跡や油分をエタノールで拭き取ります。
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