HP ノートPC ProBook 450 G10 の液晶パネル交換を行いました。
HP ProBook 450 G10
画面全体に影響が及んでいて、正常に表示される箇所が全くありません。
天板側から衝撃が加わったような痕跡がみられました。
今回はこちらの液晶パネル交換を画像付きで順を追っていきます。
茨城県土浦市のPC専門店 TRYINGLESS による修理・設定事例や各種情報
HP ノートPC ProBook 450 G10 の液晶パネル交換を行いました。
HP ProBook 450 G10
画面全体に影響が及んでいて、正常に表示される箇所が全くありません。
天板側から衝撃が加わったような痕跡がみられました。
今回はこちらの液晶パネル交換を画像付きで順を追っていきます。
HP のサーバ ProLiant MicroServer Gen8 で、Intelligent Provisioning (というか、RAID コントローラのユーティリティ) を起動しようとしたところ、以下のようなメッセージが出てハングしてしまいました。
こんなエラーメッセージ
[2.107239] Initranfs unpacking failed: LZMA data is corrupt [2.388508] Kernel panic - not syncing: VFS: Unable to mount root fs on unknown-block(0,0) [2.389103] Pid: 1, comn: swapper Not tainted 3.0.76-0.11-default #1 [2.389557] Call Trace: [2.389741] [<ffffffff81004945>] dump_trace+0x75/0x310 [2.390119] [<ffffffff81459893>] dump_stack+0x69/0x6f [2.390489] [<ffffffff8145992c>] panic+0x93/0x201 [2.390835] [<ffffffff81bef1ec>] mount_block_root+0x164/0x27f [2.391255] [<ffffffff81bef453>] prepare_namespace+0xfd/0x16b [2.391673] [<ffffffff81bee8ef>] kernel_init+0x29d/0x2d0 [2.392076] [<ffffffff814656e4>] kernel_thread_helper+0x4/0x10
…ですって。なんのこっちゃ。Kernel panic かぁ。
そこで、Intelligent Provisioning を再インストールすれば改善するのではと考え、試したものの、正常に完了させるには一工夫が必要であった、というお話です。
毎度のお約束ではありますが、これから記載する記事・情報は あくまで一事例であり、全ての同様の状況において効果的である、もしくは、情報に再現性のある保証はありません。 同様の現象を抱えており、以下情報をもとにお試しになる方は「うまくいったらラッキー」程度にお考えください。 また、データ消失等、意図しない結果となった場合にも当方は一切の責任を負いかねますので、自己責任でお願いいたします。
“HP サーバ ProLiant MicroServer Gen8 へ Intelligent Provisioning を再インストールができない場合のひとつの対処法” の続きを読む
HP社のノートPC HP 14-r200 シリーズの一つ、 14-r237TU に対するメモリ容量アップのお話です。
HP 14-r237TU
情報を調べたり実際にメモリスロットカバーを開けたりするとわかる通り、この機種は、メモリスロットが一つしか搭載されていません(HP 14-r200 シリーズのうち、スタンダードモデルである「HP 14-r229TU」については2スロット用意されているのですが)。そのため、例えばこの機種のメモリを8GBにしたいとなると、現在取り付けられている 4GB メモリを取り外して、8GB メモリに交換する必要があります。で、今回はまさに 8GB にしたかったのです。
しかし、HPのWebサイトにある仕様書を見てみると、「4GB (4GB×1) DDR3L-1333MHz (最大4GB)※4」の記載が。さらに注釈(※4)を見てみると、
「インテル(R)Celeron(R)プロセッサー搭載モデルに搭載されているメモリは PC3-12800 (1600MHz) ですが、仕様上 1333MHzで動作します。本製品のメモリスロットはユーザーがアクセスできるタイプではありません。上記仕様により最大メモリ数は標準搭載のメモリ値としています。
HP 14-r200シリーズ (仕様書)
– https://jp.ext.hp.com/lib/products/portables/personal/spec_pdf/14_r200.pdf
とのこと。
…?どういうことだ? PC の仕様上、メモリの動作クロックが制限されることはままあるとして、メモリスロットは本体底面の裏蓋をパカっと開ければすぐにアクセスできるんだか。しかも「上記仕様により最大メモリ数は標準搭載のメモリ値としています」?どういうことでしょう?
やろうと思えばメモリ容量の増量は可能ということ?
パっとインターネットで検索したところ、当該機で4GBより大きな容量のメモリに交換した事例は見つけられませんでした。
仕方ないので、もう少し詳しく調べてみることに。
HP のモバイルワークステーション EliteBook 8470w。先日、本機を Windows 7(Windows 8 からのダウングレード権行使) から Windows 10 へアップグレードしました。色々と Windows 10 に非対応のアプリケーションが自動的にアンインストールされたものの、ひとまずアップグレードは完了しました。
さぁ、まずはひと段落、ということで、一旦電源を切ろうと「シャットダウン」したわけです。そしたら程なくして、デスクトップ画面が出てきました。
あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
「おれは このPCでシャットダウンを選択したと思ったら いつの間にかデスクトップ画面を出していた」