再起動したら、USB メモリ内を改めて確認します。重要なのは、ファームウェア名です。
dir
改めて、フラッシュメモリチップ内を消去します。
sas2flsh.exe -o -e 6
これを実行すると、
Controller is not operational. A firmware Hostboot is required. Enter firmware file name or quit to exit:
となりますので、先に確認しておいたファームウェア名(ここでは「DELL_6~1.FW」)を入力して、Enter キーを押します。
そうすると画面がするすると進んでいき…
無事に消去が完了しました。
このまま再起動「せず」に、DELL 純正ファームウェアを書き込みます。
sas2flsh.exe -o -f DELL_6~1.FW
すると画面がするすると進んでいき、しばらく待っていると…
無事に DELL 純正ファームウェアが書き込まれました。
ここまでの手順を正常に完了させたら、もう一度 PC を再起動し、再び FreeDOS で起動させます。
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