Windows 10 アップグレード後の MacBook Air のタッチパッドデバイスドライバ適用

 なかなか「Touchpad」デバイスドライバが適用されてくれなかったのですが、infファイルを指定してあげることによって、あっさりとドライバのインストールが完了しました。

Success driver install

 改めてデバイスマネージャーを確認してみても…

ReCheck Device Manager

ReCheck DeviceOKっぽい

 この、標準のインストール方法でドライバが適用されてくれなかったデバイス情報は以下の通りとなります。

Touchpad
Apple Mluti-Touch

USB\VID_05AC&PID_024E&REV_0219&MI_02
USB\VID_05AC&PID_024E&MI_02

USB\VID_05AC&PID_024E&MI_02\8&9934F1D&0&0002

 ちなみに、標準のインストール方法でドライバが適用されてくれたデバイス情報は以下の通り。

Touchpad
Apple Mluti-Touch

USB\VID_05AC&PID_024E&REV_0219&MI_01
USB\VID_05AC&PID_024E&MI_01

USB\VID_05AC&PID_024E&MI_01\8&9934F1D&0&0001

 ほとんど一緒。ある部分の数字が「1」か「2」か、ってだけ。どっちも「Apple Multi-Touch」だし。

 ここまでで、タッチパッドデバイスドライバは無事適用されてくれましたが、実際のところ、このデバイスドライバが適用されることによって何がどう変わるのかはまだよくわかっていません…。現状ではデバイスマネージャー上の「!」マークを消しただけという、自己満足の域を出ないものです。

 また別件としてこのMacBook Air、Windows 10 アップグレードを行ったところ、Boot Camp コントロールパネル が正常に動作しない症状も出ておりますので、まだまだ修正の余地が残っております。

【2016/08/11:新規投稿】

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