TOSHIBA Windows 8 PCのリカバリ領域のイメージから手動でリカバリメディアを作成した

 「リカバリ領域からイメージを取り出し、手動でリカバリメディアを作った」の第2弾です。
 今回は TOSHIBA の一体型PC dynabook REGZA PC D712 のHDD内にあるリカバリ領域からリカバリイメージを抽出し、リカバリメディアを作成しました。

 なお今回については、PC内部よりHDDを取り外し、別PCへ実装してリカバリメディアを作成しました。その詳細を画像付きで記載致します(画像が小さくて見づらいです。すみません)。ちなみに、色々あって話が行ったり来たりしており、少々記事のボリュームが大きくなっております。予めご了承下さい。

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リカバリ領域の「.swm」イメージから「回復ドライブ」を自作してリカバリに成功した一事例

 お客様より「Windowsが起動しなくなった」とのことでお預かりした、 VAIO Fit 15E VJF1511。実際に動作を確認してみますと、「Windowsの起動に失敗しました」と表示されます。
 画面の表示だと「BIOSの設定値が正しくない場合は、設定を初期化することで復帰できることがあります」とあるので、 試しにBIOSの設定値を初期化してみました。が、改善せず。自動的に「VAIO レスキューモード」が起動しました。
 リカバリの必要があるかもしれない、ということで、お客様へその旨をお伝えしたところ、「中にまだデータが残っている」 とのことであったため、とりあえずHDD内を参照したところ、データ自体はそのまま残っていたため、 必要なものを先に救出し、リカバリの承諾を頂きました。
 ところが、いざ「トラブルシューティング(リカバリ)を開始」を選択しても「起動に失敗しました」。 「内蔵ハードディスクまたはSSDのリカバリー領域から起動できませんでした」となります。

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Linux のひとつ Knoppix 5.3.1 を久々に起動する

 PCの調子が悪くなった時、機械の不調なのかソフトウェアの不調なのかを切り分けるため、あるいは、PC内のデータを取り急ぎ救出するために重宝する、Linux Live CD/DVD。
 PCにインストールすることなく、CD/DVDからオペレーティングシステム(OS=Linux)を起動するため、PC本体が絶望的に故障していない限り、「とりあえず」PCを動作させることが可能となります。

 Linuxには数多くの種類があるのですが、その中で私がよくお世話になっていたのが、今回取り上げる「 Knoppix 5.3.1 」です。

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Windows 10 のブルースクリーン「SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED」のループが改善した一事例

 Windows 10 の起動時に発生した、「SYSTEM THREAD EXCEPTION NOT HANDLED」ブルースクリーンのループが改善した事例です。

 但し、これから記載する記事は あくまで一事例であり、全ての同様の状況において効果的である保証はありません。 同様の症状を抱えており、以下手順をお試しになる方は「うまくいったらラッキー」程度にお考えください。
 また、意図しない結果となった場合にも当方は一切の責任を負いかねますので、自己責任でお願いいたします。

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 EPSON製 ミニノート「Na03mini」(Windows 7 Starter 32bit) を Windows 10 Home 32bit にアップグレードしました。

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