OZZIO ミニタワーデスクトップパソコンのSSD交換をご依頼いただきました。

当初取り付けられていたSSDの容量は240GBで、9割以上が既に使用済みの状態となっていました。

SSD容量が圧迫されると、データが保存しづらくなるばかりか動作が不安定となることもあるため、大容量のものへ交換が必要となります。
お客様とご相談の上、新しいSSDには、元のSSDの容量の倍以上となる500GBのものを選定しました。

元のSSDを取り外し、そのまま新しいSSDを取り付けても、新しいSSDには何も入っていないため、そのままではパソコンは動作しません。
取付前に、元のSSDの中身を完全な形で新しいSSDへと移植(クローン)します。当店では、データ取り扱い作業専用パソコンを用いてクローンを実施しています。
作業が滞りなく進行し、即日のお引渡となりました。

ご利用、ありがとうございました。
当店では、記憶装置の大容量化を承っています。
修理メニューはこちらの修理・設定ページからご確認いただけます。
データ記憶容量が不足してきた場合はもちろん、動作が不安定な場合にも、この作業により改善することがあります。
お気軽にご相談ください。

