土浦市のお客様より、パソコン3台・プリンタ2台・iPod touch・iPad miniの回収・引取をお承りしました。

当店では、回収・引取時の、専用ツール(ソフトウェア)を用いたデータ消去(論理消去)は無料で行っております。今回もパソコン3台はこの無料データ消去にて承りました。
パソコンのデータ消去に先立ち、iPod touchとiPad miniのデータ消去を行います。
これら2台は内部基板(ロジックボード)上の、記憶チップの物理的破壊で対処しました。






acerのノートパソコンとHPのデスクトップパソコンは、当店が論理消去で用いている専用ツールの一つ、ディスクシュレッダー7で無事にデータ消去が完了しました。


最後の1台であるFUJITSUノートパソコンは、相当年季の入った機種の為、ディスクシュレッダー7の入ったUSBメモリから動作させることができません。

ちなみにそのFUJITSUノートパソコンに搭載されていたHDDです。MHK2120AT。
容量は、12GB。120GBではなく、12GBです。
歴史を感じます。
HDDの物理破壊を行うことは、専用器具を用いればこともないことですが、今回はあえて論理消去を行うことにしました。
使用したのは、Linuxのひとつ、KNOPPIX。

CD-ROMから起動させます。
今回はHDDの状態検証も行うため、badblocksを用いました。
本来、badblocksコマンドは厳密にはデータ消去コマンドではなく、ディスクの不良セクタを検査するためのものですが、データ消去処理も可能です。
ただし大容量HDDの場合、とてつもなく時間がかかります。今回は12GB HDDかつ書き込みパターンは0x00指定のため、時間の問題は許容できる程度です。
HDD内のアクセス可能なすべての領域に対して、0を書き込んで、読み込んで、比較検証を行う、を繰り返します。
-oオプションを付ければ、不良ブロックのある場合にその情報を残すこともできますが、今回は不良ブロックを確認した時点でHDDの物理破壊に切り替える予定の為、つけていません。

無事に作業が完了しました。
ご利用、ありがとうございました。
当店ではパソコン・サーバーなどの回収・引取を無料で承っています。
古くても、壊れていても回収・引取可能です。
詳細は、以下の回収・引取サービスページからご確認いただけます。

お預かり品は全て、原則無料でデータ消去を行うため、安心してお預けいただけます。
必要に応じ、データ消去証明書の発行も可能です。
データ消去の詳細は、以下のデータ消去サービスページからご確認いただけます。

各種ご相談は、お電話・メール・お問い合わせフォーム・LINEにて承っています。
パソコン・サーバー・HDD/SSD等の記憶装置の処分・廃棄でお悩みであったり、処分・廃棄をご検討されている方は、当店へお気軽にご相談ください。


