かすみがうら市のお客様より、MacBook Pro A1707 の引取・データ消去をお承りしました。

当初は専用ツール(ソフトウェア)を用いたデータ消去(論理消去)を行う予定でしたが、通常起動しない状態であったため、記憶装置の物理破壊へと切り替わりました。
原則、物理破壊の場合には通常料金でのご案内となりますが、本件のように、当初は論理消去で承っていたものの、機器や記憶装置のコンディションにより物理破壊へとデータ消去方法が切り替わった場合には、記憶装置の物理破壊は無料で実施しております。
この MacBook Pro の場合、記憶装置である SSD はメイン基板であるロジックボードに据え付けられています。そのため、内部よりロジックボードを取り外し、SSD の記憶チップを粉々に粉砕します。

記憶チップは基板の両面に取り付けられているため、確実にはがしとり粉々に砕きます。
一部残っているチップは、SSD のコントローラ―チップです。
袋に入っているチップの破片は、両面あわせてのものになります。


ご利用、ありがとうございました。
当店ではパソコン・Mac・サーバー・HDD・SSDのデータ消去を承っています。
詳細はこちらのデータ消去サービスページからご確認いただけます。
論理消去・物理破壊の両方に対応しており、ご希望によりデータ消去方法をお選びいただけます。
物理破壊は出張でもお承りしています。
必要に応じ、データ消去証明書の発行も可能です。
お気軽にご相談ください。

